一か月ほどブログを書かない間に、同敷地内に事務所新築工事が建て方を終え
コンビニ建築の基礎工事が始まりました。
今日現在で事務所側は外部外壁張りが出来る状態で、内部は床下地まで終えております。
コンビニ側は本体基礎捨てコンまで終え現在内部排水配管工事を行っております。
事務所・コンビニ建築も6月一杯には工事完了し、7月はコンビニ前の外構工事をし
8月10日オープンに向け順調に進行中です。
マンションリフォームは内部リフォーム小工事・木造住宅外壁リフォームや
木造浴室改造等の工事を行っております。又地元ゼネコンからの工事依頼も需給継続しております。
現在築22〜3年の木造住宅外壁改装工事を行っています。
そこで盛岡近郊における外壁材について話をしたいと思います。
盛岡近郊に現在使用している寒冷地型外壁材が浸透し始めたのは、ここ15年前ごろかと思います。
それまでは関東関西地区で使用されていた外壁材をこちらに持ってきて使用していました。
そのため、現在外壁の張替等を行っているのは築17・8年〜25年ぐらいの建物かと思われます。
なぜかと申しますとこのころに使用された外壁材は、目地からの凍害やサッシ廻りからの凍害で、外壁材がぼろぼろになっているのがよく見受けられます
当時の目地コーキングはまだコーキングの重要性を知らない大工さんが行っていたので、外壁材に直接コーキングをしそこから剥がれて雨水が入り凍害を起こしていました。現在は主にシーリング屋さんが施工管理しながら行うのでそのようなことは無くなりました。
又外壁の張替は、産業廃棄物や外壁の重量・取り合いの問題などで既存の外壁材を剝さず軽い金属性の外壁材を
張る事や一部補修し塗装をする方法で行われています。
どちらにしても、外壁を改修することで建物の寿命を延ばすことは必要ですが、それと並行し屋根材も改修することをお勧めいたします。(屋根材も現在は剝さずカバー方法で改修することができますので気軽に相談してください。)
2月末頃から住宅・中古マンションを買ったので、一部リフォームをの見積もり及び
プランのチェックをしてもらいたいとの電話が3件程舞い込んできました。
1件目は子供が盛岡に住むためワンルームの3点ユニット(トイレ・バス・洗面)
を2点ユニット(トイレ・バスに交換したい。
2件目は3LDKを買ったが部屋の間取りが使いにくいので間取りの変更をしたい。
3件目は中古住宅1階間取りが使いにくいので、1階部分を全面的にリフォームしたい。
以上の3件でした。
1件目はマンションリフォームでは一番問題が起きやすい構造上の高さ制限(梁など)
で思うようなユニットが使用できないとの問題点がありました。→メーカーとの打ち合わせでクリヤー
2件目は購入時の金額が一杯一杯のためなんとか少ない予算でリフォームしたい。→現況確認し最小予算を作成
3件目は間取り全面変更(浴室・キッチン・トイレが移動)のため構造上に問題が無いか
確認・概算見積もりをし、必要金額の確保が出来るか検討していただく。→銀行との打ち合わせで借入金額の確認
以上の話し合いの上1件目は今月末頃着工、2件目は4月に入って着工予定、3件目は現在借入金額の確認中
そんな中で不動産屋さんから、中古マンション・住宅が非常に品薄で困っているとの話でした。
特に中古マンションは3LDkの希望者が多く完全に品薄との事でした。(被災者が内陸に居住するためと思われるとの事)